沖縄が育んだ「国産アセロラ」を普及させるプロジェクト

Project to disseminate domestic "ACEROLA" in Okinawa

アセロラの産地

西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産とされる常緑低木で、鮮やかな赤色の果皮のサクランボに似た果実を食用とされています。果実はビタミンCを豊富に含み、清涼飲料水、ジャム、ゼリーなどに加工されています。

日本の市場

日本では1958年、沖縄県に導入されて以降、同県で栽培されています。そのほとんどがドリンク用に加工され、県内流通していますが、日本国内の関連飲料などはかなり希釈されているため、アセロラ自体の味はあまりしません。

魅力的な栄養素

ビタミンCだけでない、アセロラに含まれる5大成分、ビタミンC、葉酸、カリウム、βカロテン、アントシアニンは、現代人の美容と健康にとって欠かすことのできない魅力的な栄養素をたっぷりと含んでいます。

美容と健康の女神

果物の中で、トップクラスのビタミンC含有量を誇る真夏の果実、アセロラ。
「ビタミンCの王様」とも呼ばれるアセロラには、ビタミンCだけでなく葉酸カリウムβカロテンアントシアニンなど、美容と健康にとても優位なミネラルが豊富に含まれています。
それらは、特に女性にとって最強の見方。健康と美容の女神なのです。

 

アセロラの魅力

健康と美容の女神“アセロラ”は、その実に含まれる成分が、さまざまな諸症状を優位に導きます。

  • スキンケア/美肌(ハリとツヤ)、美白
  • ダイエット
  • ストレスフリー
  • 抗酸化
  • 健康維持/免疫力向上、痛みの緩和(腰痛、膝痛、関節痛など)、眼精疲労回復
  • 疾病予防/風邪予防、貧血予防、生活習慣病予防、感染症予防、がん予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、高血圧予防

 

ビタミンCたっぷり!

アセロラの含有成分で最も注目されているのが、ビタミンCです。
その含有量は、100g中1,700mgと、果実の中では最も多く、レモンと比べると約34倍もの含有量に匹敵します。
アセロラを1粒食べることで、レモン約5個分のビタミンCを摂取することになります。

 

デリケートな果実

もちろん、生でも食べられるアセロラ、その実は強い日差しをいっぱいに浴びて真っ赤に熟し、形状はサクランボに似たかわいらしい果実です。
が、果皮が非常に薄く傷みやすいので、収穫後すぐに加工に回されてしまう、とてもデリケートな果実でもあります。
収穫地以外はおろか、収穫地でも店頭ではほとんどお目にかかれない、貴重な果実なのです。

 

100%沖縄県

アセロラの国内シェアは、沖縄県が100%です。
がしかし、同じ国内シェア1位の果実、パイナップル、シークワァーサー、マンゴーと比べると、極端に少ない生産量であることが如実に表れています。
デリケートであるが故に、産業としての魅力に欠けることも事実で、加工技術の向上、流通形態の改善がクリアになれば、沖縄県にとっても一大産業の一角に成り得る、大きなポテンシャルを秘めた果実なのです。

果物名
収穫量
シェア
全国の収穫量
パイナップル
7,130t
99.86%
7,140t
シークワァーサー
2,799t
99.82%
2,804t
マンゴー
1,931t
50.75%
3,805t
★アセロラ
26t
100.00%
26t

新着情報

最新の情報をお届けします

アセロラ@東京

ビタミンCがレモン約34倍!国産「アセロラ」を流通させるプロジェクト

Contact us

info@acerola.tokyo

Official web

https://acerola.tokyo

お問い合わせ

jaJapanese
jaJapanese